サントリーホールディングスの新浪社長は、現在、日銀が行っている大規模な金融緩和について、「いずれやめるべき」との考えを示しました。
サントリーHD 新浪剛史 社長
「金融緩和をすることは(経営上)想定されてるかどうかは別にして、すべきかどうかというと、Exitすべきだと思います」
サントリーホールディングスの新浪社長は、現在、日銀が行っている大規模な金融緩和について、「いずれやめるべきだ」との考えを示しました。
そのうえで、すぐに政策を転換する「西洋型の薬」ではなく、「人材の流動化ができる仕組み」を作った上で、時間をかけて「漢方薬のように緩和をいずれやめる施策を政府がしっかりと出すべきだ」と話しました。
一方、原材料高などを背景に相次いでいる食品の値上げについては、「生活に必要なものなので客に受け入れられつつある」と述べましたが、今後の価格改定については「客の反応を見ながら考えなければならない」と慎重な姿勢を示しました。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









