トルコ南部を震源とする大地震。発生からまもなく一週間となりますが、犠牲者は隣国シリアと合わせて3万3000人を超えました。
ロイター通信によりますと、トルコ南部ハタイ県では12日、10歳の女の子が倒壊した建物の中から147時間ぶりに救助されました。
地震発生から13日で一週間を迎えますが、死者は増え続けていて、トルコ当局は2万9000人を超えたとしているほか、隣国シリアでも3500人以上が死亡していて、犠牲者は合わせて3万3000人を超えました。
こうした中、崩れかけた建物による二次災害を避けるため建物の点検作業と取り壊しが進められていて、シリア国内では合わせて4000棟の建物について点検を行う必要があるということです。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









