カナダのトルドー首相は領空を未確認の物体が侵犯し、撃ち落としたと発表しました。
これはトルドー首相が11日ツイッターで明らかにしたもので、領空を侵犯した未確認の物体を撃墜するよう命令し、カナダ軍とともに出動したアメリカ軍のF22戦闘機が撃ち落としたとしています。
カナダ国防省とアメリカ国防総省によりますと、物体は10日深夜、アメリカのアラスカ州で確認され、追跡ののち、カナダ北西部の上空、高度およそ1万2000メートルで撃墜。今後カナダ軍が残骸を回収し、分析するということです。
物体は円柱形で、4日にアメリカで撃墜された中国の気球よりも小さく見えたとしています。
前日10日にも、アメリカ軍がアラスカ州の上空を飛行していた別の物体を撃墜したばかりでした。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









