関東甲信地方などではあす朝から広い範囲で雪が降り、東京都心を含む平野部でも広い範囲で積雪となる見込みで、気象庁と国土交通省は、不要不急の外出を控えるよう緊急の呼びかけを行いました。
気象庁によりますと、前線を伴った低気圧があすからあさってにかけて発達しながら本州の南岸を進む影響で、関東甲信地方ではあす朝から広い範囲で雪が降り、山間部を中心に大雪となり、東京都心を含む平野部でも広い範囲で積雪となる見込みです。
気象庁と国土交通省は去年1月6日に都心で10センチの積雪を観測し、首都高速道路がおよそ100キロにわたって通行止めとなるなど立ち往生が起きた例を挙げて、大雪となった場合にはテレワークを活用するなど不要不急の外出を控えるとともに、ドライバーに対しては冬用タイヤの装着やチェーンの携行などを徹底するよう呼びかけました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









