自転車の交通安全意識を高めようと、浜松市の高校生が2月8日、事故防止の注意点などを発表しました。
8日の発表会は、2022年9月に発足した「高校生自転車事故防止プロジェクト」、通称「BAPP(バップ)」の一環で行われました。生徒たちは浜松中央警察署と共に通学路の危険な場所を確認し、どう注意したら良いのかを発表しました。
浜松市では2022年、自転車が絡む交通事故が約800件発生していて、このうち30%ほどで高校生が当事者になっています。
<浜松商業高校2年生>
「分からなかったことの方が多かったので、かなり勉強になりました」
<浜松中央警察署 古屋貴康交通官>
「お互い、自分たちが何を疑問に思っているのか抽出して、資料化していって役に立てたらいいなと」
発表した内容は2023年度の新入生の交通安全資料に活用します。
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