6月20日夕方、富士宮市宮北町の市道で倒木が発生しました。
この倒木によるけが人はいませんでした。
<金原一隆記者>
「富士宮市宮北町です。木が倒れています。かなり大きな木で、2階建ての建物の上に覆いかぶさっています」
警察によりますと、20日午後5時すぎ、通行人から「木が倒れて道路がふさがれている」と110番通報がありました。
倒れたのは、県立富士宮北高校の敷地内の木で、高さ20メートルほどあるクヌギとみられます。
木は根元から折れていて、撤去に来た業者によりますと、木の根元には木を腐らせるキノコが生えており、木が弱っていた可能性があるということです。
倒れた木は、道をはさんで向かい側にある建築会社の倉庫にもたれかかるような形で倒れ、ふさがれた市道は午後5時半から通行止めとなっています。
(21日午前3時半に解除)
警察は、木の撤去作業を進めながら、倒木の詳しい原因を調べています。
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