模型の世界首都を掲げる静岡市で、市内の模型メーカーが全面協力したプラモデルづくりの舞台裏を体感できる「模型の裏側展」が開かれています。
静岡市駿河区の「駿府匠宿」で開かれている「模型の裏側展」。
6月20日は、静岡市の難波市長らが出席しオープニングセレモニーが行われました。
静岡市は、国内のプラモデル出荷額が全国1位で、国内シェアの約9割を占めています。
<駿府の工房 匠宿 松本宏予館長>
「県外からもたくさんのお客様に来ていただけるのではないかということで、映像を目玉コンテンツとして今回やらせていただきました」
今回の展示会では、模型メーカー各社の協力による特別展示や、期間限定の工芸体験を楽しめるほか、プラモデルができるまでの工程をパノラマ映像で見ることができます。
「模型の裏側展」は2026年8月17日まで開かれています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









