模型の世界首都を掲げる静岡市で、市内の模型メーカーが全面協力したプラモデルづくりの舞台裏を体感できる「模型の裏側展」が開かれています。
静岡市駿河区の「駿府匠宿」で開かれている「模型の裏側展」。
6月20日は、静岡市の難波市長らが出席しオープニングセレモニーが行われました。
静岡市は、国内のプラモデル出荷額が全国1位で、国内シェアの約9割を占めています。
<駿府の工房 匠宿 松本宏予館長>
「県外からもたくさんのお客様に来ていただけるのではないかということで、映像を目玉コンテンツとして今回やらせていただきました」
今回の展示会では、模型メーカー各社の協力による特別展示や、期間限定の工芸体験を楽しめるほかプラモデルができるまでの工程をパノラマ映像で見ることができます。
「模型の裏側展」は2026年8月17日まで開かれています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









