神奈川のブランドイチゴ「かなこまち」ってどんなイチゴ?

ということでNスタがやってきたのは相模原市にある「なるべりーファームいちご園」(※こちらでのイチゴ狩りは3月まで予約でいっぱいです)。いったいどんなイチゴなのでしょうか…

なるべりーファームいちご園 成井正志園長「こちらが神奈川県オリジナル品種の『かなこまち』です」

「かなこまち」は「紅ほっぺ」(静岡)と「やよいひめ」(群馬)を掛け合わせて作られた神奈川のオリジナルブランド。一般的なイチゴより大粒なのが特徴です。
その気になる味は…

客「食感も柔らかくて食べた瞬間甘みがファッて広がる感じで神奈川県民でよかったなって思います」
その味を求めて、直売所にも多くのお客さんが。

客「味が濃い。糖度が高くて、イチゴの味が非常に濃いっていうのが第一印象。(買ったのはパックで)6個くらいだと思います」

なるべりーファームいちご園 成井正志園長「栃木県でしたら『とちおとめ』福岡県でしたら『あまおう』とありますけど、神奈川県でしたら『かなこまち』と言われるようにこれから作っていきたいと思います」
果たして、栃木・福岡超え、なるでしょうか。
一方、愛知県でも2月に新しいブランドイチゴが発売されました。

JAあいち経済連 川北陽平さん「『愛きらり』という名前になります!」

愛知県が5年の歳月をかけて開発した「愛きらり」。味はもちろんのこと、粒が大きく、表面につやがあるのが特徴です。

JAあいち経済連 川北陽平さん「切った断面も淡い赤色をしていますので非常に見映えがするイチゴになっております」













