愛媛県西条市出身の女子プロゴルファー、丹萌乃選手が創立150周年を迎えた母校の小学校を訪れ、後輩たちと触れあいました。
プロ2年目を迎える丹萌乃選手は、母校の西条市立氷見小学校を訪れ、後輩らおよそ150人を前に講演しました。
(丹萌乃選手)
「皆から応援されるプロゴルファーになりたいと思うようになりました。でもただ練習をしているだけでは皆から応援してもらえません。挨拶と礼儀はもちろん、ありがとうの気持ちを忘れないこと、そして伝えることが大切。たくさんありがとうを伝えてほしい」
丹選手は平均250ヤードの飛距離を誇るドライバーショットを披露。迫力あるショットに子どもたちは釘付けの様子でした。
(児童)
「すごかったです。挨拶で人とつながることを大事にしていることが分かったので、すごいと思った。私も夢があるので夢に突き進むことは良いことだと思いました」
この後、丹選手は教室で子どもたちと写真を撮るなどして交流を楽しんでいました。
(丹萌乃選手)
「すごく緊張して早口になってしまったが、久しぶりに母校の氷見小学校に来ることができてうれしかった。ドライバーショットを打った時に思ったより反応してくれたのでよかった」
今シーズンは、ステップアップツアーの賞金女王を目指す丹選手。その活躍に注目が集まります。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









