何度倒されても、立ち上がるプロレスラーを見て強くたくましい子どもに育ってほしいと2月5日、浜松市で「チャリティプロレス」が開かれました。
地元企業の募金などで運営される「チャリティープロレス」は、若手経済人で組織する浜松経済クラブが主催しました。会場では、無料で招待された子どもたちなど約150人が、なかなか間近で見ることのないプロレスの熱い戦いに拍手を送っていました。
5日は地元のプロレスラーのほか、長野県から「信州プロレス」のメンバーが応援に駆け付けました。反則技ではありますが、鉄の塊に見立てたボールにゴムを付けた道具で、子どもたちがプロレスラーを倒す場面もあり、会場は笑いの渦に包まれていました。
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