静岡の魅力を海外にPRしようと、静岡県は2月2日、各国の大使館などから外交官を招いて県内をめぐりました。
このツアーは、静岡県東京事務所が企画したもので、東京にある大使館などから外交官が参加しました。新型コロナの影響でこうしたツアーが行われるのは、3年ぶりで、今回は「富士山の湧水の恵み」をテーマに、7人の外交官が富士宮市にある日本酒の酒蔵などを見て回りました。
<静岡県東京事務所 芹澤真一所長>
「静岡県の魅力を本国で情報発信していただければありがたい」
静岡県の担当者は、こうした取り組みによって、静岡産の日本酒の輸出拡大など、県内産業の活性化に繋がればとしています。
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