「夜の道ド派手に行くぜ!反射材」。
島根県警が交通安全を呼びかける標語が「クセが強すぎる」と話題になっています。
その狙いとは。
帰宅時間帯。
島根県松江市内の道路に設置された電光掲示板に目をやると、ユニークな表示が目に付きます。
「酒を飲んだら GoToせずにステイホーム」
「夜の道 ド派手に行くぜ! 反射材」
これ、実は飲酒運転の根絶や夜間の交通安全を呼びかける標語です。
木谷茂樹 記者
「『まぜるな危険!! 酒と運転!!』。ちょっとクセのある交通安全標語を考えたのは島根県警の警察官なんです。」
県民の交通ルールや詐欺被害防止などの意識を高めようと、島根県警が掲げたのは「脱・定番」。
「クセが強め」な標語を募集したところ、県警職員335人から1048点の応募があり、「優秀」と「優良」に輝いた15作品が、県内の主要道路にある掲示板に映し出されています。
シートベルトの着用を呼びかけた優秀作品がこちら…
「全席シートベルトしなきゃ 事故で とぶぞ!」
そしてこちらは、大谷翔平選手をイメージした標語。
「シートベルト 前と後ろの 二刀流」。
そして、人気マンガ「ONE PIECE」のセリフをもじったこんな標語も登場します。
「ゴールド免許に 俺はなる」
「クセ強め」の標語は今後、ポスターなどにも使用される予定です。
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