河津町で2月1日から始まる「河津桜まつり」。岸重宏町長は1月30日に行われた会見で安全で安心できる祭りにしたいと意気込みました。
<河津町 岸重宏町長>
「コロナ感染対策を実施して、訪れる人も迎える人も安全で安心できるお祭りにしていきたい」
2月1日から始まる「河津桜まつり」は伊豆半島の早春を彩る一大イベントです。河津川沿いではところどころで蕾が膨らみ始めていて、出店者が準備を始めています。
<かとう商事 加藤信男代表>
「今のところ、コロナが増えたり減ったりしているが、観光に対しては、前と違って『これはだめだ』がなくなって来ているので楽しみにしています」
2023年のまつりは「検温ブース」を廃止したほか、2022年は期間を短縮していたライトアップを1日の初日から行うなど、コロナ禍以前のまつりに戻りつつあります。
<かとう商事 加藤信男代表>
「売り上げが伸びることを期待してます。3年間苦しみましたので」
観光協会などは2023年の来場は50万人を目標にしています。2023年の河津桜は2月20日頃に見ごろを迎えるということです。
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