河津町で2月1日から始まる「河津桜まつり」。岸重宏町長は1月30日に行われた会見で安全で安心できる祭りにしたいと意気込みました。
<河津町 岸重宏町長>
「コロナ感染対策を実施して、訪れる人も迎える人も安全で安心できるお祭りにしていきたい」
2月1日から始まる「河津桜まつり」は伊豆半島の早春を彩る一大イベントです。河津川沿いではところどころで蕾が膨らみ始めていて、出店者が準備を始めています。
<かとう商事 加藤信男代表>
「今のところ、コロナが増えたり減ったりしているが、観光に対しては、前と違って『これはだめだ』がなくなって来ているので楽しみにしています」
2023年のまつりは「検温ブース」を廃止したほか、2022年は期間を短縮していたライトアップを1日の初日から行うなど、コロナ禍以前のまつりに戻りつつあります。
<かとう商事 加藤信男代表>
「売り上げが伸びることを期待してます。3年間苦しみましたので」
観光協会などは2023年の来場は50万人を目標にしています。2023年の河津桜は2月20日頃に見ごろを迎えるということです。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









