字省庁によりますと、台風第27号の影響により、小笠原諸島では6日夕方にかけて、伊豆諸島では6日昼過ぎから夜遅くにかけて、関東地方の海上では6日夕方から7日明け方にかけて、うねりを伴い、大しけになるおそれがあるとして、高波に警戒するよう呼び掛けています。【関東甲信地方気象解説情報(高波)10月6日5時35分 気象庁発表】

大型で強い台風第27号は、6日3時には小笠原近海にあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の東側280キロ以内と西側165キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風は、6日は小笠原近海を北上し、その後7日にかけて日本の東を北北東へ進む見込みです。

[波の予想]
小笠原諸島では6日夕方にかけて、伊豆諸島では6日昼過ぎから夜遅くにかけて、関東地方の海上では6日夕方から7日明け方にかけて、うねりを伴い大しけとなるでしょう。
●6日に予想される波の高さ
 関東地方6メートルうねりを伴う
 伊豆諸島6メートルうねりを伴う
 小笠原諸島7メートルうねりを伴う
●7日に予想される波の高さ
 関東地方6メートルうねりを伴う
 伊豆諸島5メートルうねりを伴う

小笠原諸島では6日夕方にかけて、伊豆諸島では6日昼過ぎから夜遅くにかけて、関東地方の海上では6日夕方から7日明け方にかけて、うねりを伴った高波に警戒してください。