システム障害により休講中の大阪公立大学。原因はサイバー攻撃とみられると明らかにしました。

大阪公立大学では10月2日、大規模なシステム障害が発生し、2日から全ての授業を休講としています。

4日大阪公立大が会見を行い、原因について学内システムのサーバーがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたとみられると発表しました。

また、サーバーには学生らの住所やメールアドレス、携帯番号など少なくとも約13万人分の個人情報が含まれていて、流出について現在調査中だとしています。

システム復旧の見通しは立っていないものの、対面授業に関しては9日の再開を目指すとしています。