10月4日・5日は国が定めた「デジタルの日」です。人材不足の解決につなげようと、最新のデジタル機器やシステムを紹介するイベントがありました。

このイベントは、4日に続き鹿児島市などが開いたもので、5日はIT企業など28社が出展しました。

こちらはセリで使う計量器です。魚を載せるだけで、重さや体長などを計測し、クラウドに送信するシステムで、従来の手書きより時間が短縮できます。実用化されれば、漁港以外の場所から入札できるようになります。
(参加したIT企業)「情報収集ができて、とても新鮮だった。AIの良いところは(今後)活用できないかなと思った」

(鹿児島市産業支援課・出森浩一郎係長)「人とAIが共存した形で、鹿児島が盛り上がるような形につながれば」
デジタル関連の講演では、担当者が「AIで業務効率化を図るには、まず業務の中身を可視化することが必要」と話していました。














