宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校の生徒たちが、宮崎市で、防災をテーマにしたフィールドワークに取り組みました。
このフィールドワークは、五ヶ瀬中等教育学校や宮崎公立大学などが実施したもので、5日は、6人の生徒が、地震の際、津波被害のおそれがある宮崎市内海地区を訪問。
生徒たちは、地元の自治会長から話を聞いて、地域の課題を学んだあと、避難訓練用の防災アプリを使いながら、住民が高台まで避難するルートを実際に歩いて点検しました。
(五ヶ瀬中等教育学校5年 樋口來実さん)
「坂道とかも実際に歩いてみることで、新たな課題を見つけたりできると思う」
五ヶ瀬中等教育学校では、こうした経験を通して、生徒たちに、将来、地域防災を担う人材になってほしいとしています。














