主要得意先の発注量に左右される体質

しかし、主な得意先の発注量に左右される体質で、新型コロナやロシアのウクライナ侵攻、中東情勢の悪化、円安など建設関連の需要が減少し、売り上げは低迷していました。

近年の年間売上高は3000万~4000万円にとどまっていたため、赤字決算が続き、借入金で補っていたが資金繰りがひっ迫していました。

借入金の返済も困難となり、先行きの見通しが立たなくなったことから、事業の継続を断念しました。

負債はおよそ9700万円だということです。