プロバスケットボールBリーグワンの福島ファイヤーボンズが3日、ホーム開幕戦を迎えました。4600人を超えるブースターが詰めかけ会場は、紫に染まりました。
櫻井脩弥アナウンサー「いよいよ、待ちに待ったホーム開幕戦。会場中がチームカラーの紫色に染まっています。最初の一勝を願うブースターたちの熱気に包まれています」
ホーム開幕戦となった3日、会場には、去年の開幕戦を上回る4600人あまりのブースターが詰めかけました。リーグ再編で今シーズン、Bリーグワンの舞台で戦うボンズ。現在1勝1敗で、北地区3位につけています。
郡山市内のブースター「すごくドキドキしています。とっても楽しみです。ぜひ一勝を、まず勝ってほしいです」
郡山市内のブースター「(応援している選手は?)ジャック・ナンジ選手です。(どんなところが好き?)豪快なダンクが好きです」
郡山市内のブースター「ファイヤーボンズに、今回の試合も次の試合も勝ってほしいです」
対するは、南地区4位の愛媛。ボンズは、ジャック・ナンジら一部主力をけがなどで欠いてのホーム開幕戦となりました。
第1クォーター、開始わずか15秒で存在感を発揮したのは、ケニー・マニゴールト!力強いダンクシュートで先制点を挙げます。
第2クォーターでは、前日に加入が発表されたばかりのスティーブン・ハートが、ゴール下からシュート!ボンズは1点リードで前半を折り返します。
第3クォーターでも、テンポよく点を積み重ねリードを広げていきますが、第4クォーターに入ると、愛媛が怒涛の反撃。ディフェンスの陣形がうまく取れず、逆点を許してしまいます。ボンズは、最後まで粘りを見せたものの95対104で敗戦。ホーム開幕戦を白星で飾ることは、できませんでした。
郡山市内のブースター「相手がいきなり強くなったから、すごかったけど、悔しかったです」
益子拓己キャプテン「チームとしての一体感がきょうは少なかったので、そこをキャプテンとしても一プレイヤーとしても、もう少しステップアップしたい」
一方、4日に行われた第2戦では、前日の悔しさを晴らすかのように立て続けにシュートが決まり、一気にリードを広げます。試合は106対79で快勝!ホームで初勝利をあげました。
北地区3位をキープしたボンズ。次節は、今週の土日、ホームに岐阜を迎え撃ちます。














