広島・崇徳高校出身の逸材 宮原廉を天谷が直撃取材!
天谷宗一郎
「ブルペンで投球を見させてもらいました。初球ストレートから入ると思ったら、2球連続カーブだった。あそこは何か意図があった?」
宮原廉
「2年前ぐらいから初球カーブから投球練習に入ることを・・・特に理由はないんですけど、意識的にやってるんです。」
天谷宗一郎
「緩いカーブではなくて、スピードのあるパワーカーブのような球を投げていますが、あれはいつぐらいから?高校くらいからあのカーブのイメージだったんですか?」
宮原廉
「いままでカーブは単に打者のタイミングを外す球種で、カウントボールで決め球としては全く使っていなくて。でも高いレベルを目指すうえで『カーブで三振を取る』決め球にするのを目指して、春のリーグ戦が終わったくらいから練習し始めました。」















