自動車の整備士を目指す生徒に電気自動車への知識を高めてもらおうと、大分市の高校に実習車が贈られました。
この取り組みは、普及が進む電気自動車の整備実習に役立ててもらおうと、日産プリンス大分販売と大分日産自動車が共同で実施しました。
大分高校で行われた寄贈式には、自動車工学専攻科の生徒11人が出席し、軽の電気自動車「日産サクラ」1台が贈られました。
生徒は今後、寄贈された車両を使って駆動用バッテリーの取り外しや電気モーターの点検など、実践的な整備技術を学びます。

(大分高校2年・澤田雅也さん)「電気自動車もたくさん増えていくと思うので、今のうちに技術をたくさん身につけ、お客様に信用してもらえるような整備士になりたいです」
日産プリンス大分と大分日産は、12月に大分昴自動車工科専門学校にも電気自動車を贈る予定です。














