福岡県議会の蔵内勇夫前議長の辞職に伴う筑後市選挙区の補欠選挙が4日行われ、無所属・新人の牛島慶二郎氏が初当選しました。

福岡県議会・筑後市選挙区の補欠選挙には新人3人が立候補し、7945票を獲得した牛島慶二郎氏が初当選しました。

牛島氏は筑後市出身の49歳、現在は自動車学校の取締役を務めています。

当選した牛島慶二郎氏
「変なところにしがらみを作ることもなく、変なところに気を使わないでいけるような政治で、本当に筑後市の中心を見ながら政治を進めていきたい」
福岡県議会の筑後市選挙区では、これまで10回連続で当選していた蔵内勇夫前議長が8月に議員辞職したことから、今回の補欠選挙が行われました。














