新しいサッカースタジアムと地方創生ついて考えます。J1クラブの代表らを招いたイベント「未来創造会議」が、おととい(10月3日)、岡山市北区で開かれました。

(鹿島アントラーズFC 小泉文明社長)
「町が元気じゃないクラブがJ1に居続けられないだろうと思う。県と民が新しいパートナーを組みながらスタジアムを造っていこうと今、スタートしています」
サッカースタジアムが地方創生に繋がると訴えるのは、2033年に新スタジアムの開業を予定する鹿島アントラーズFCの小泉文明社長です。イベントは、地元企業などでつくる「吉備オープンイノベーション協会」が今後のまちづくりについて、モデルケースを参考に考えてもらおうと毎年開催しているもので、約200人が参加しました。
(V・ファーレン長崎 高田旭人会長)
「我々が1000億円投資した成果は、我々の収益だけではなくて、全国にこういう民間のモデルが広がることだと思っていて、日本全体が元気になることを目標としているので」
V・ファーレン長崎の高田旭人会長は、おととし(2024年)開業した長崎スタジアムシティの観光やイベント・ビジネスでの利用について紹介。サッカー以外での活用がにぎわい創出につながると解説しました。
(参加した学生)
「スタジアムでいろんな施設を組み合わせているのは、すばらしいなと思いました」
イベントの模様は、RSKテレビで今月(10月)31日に特別番組でお伝えします。














