白石市内で3日開かれた「鬼小十郎まつり」に「階子(はしご)乗り」で出演予定だった市内の消防団の男性2人が、本番前の練習中にはしごから落下しました。
消防によりますと、2人はそれぞれ仙台市内と大河原町内の病院に運ばれたものの、意識はあるということです。2人のけがの程度はわかっていません。
市によりますと、2人ではしごに乗って演技をする際に支柱が折れたということです。はしごの管理や点検は2人が所属する白石市消防団伝統階子乗り隊が担当していました。
白石市内で3日開かれた「鬼小十郎まつり」に「階子(はしご)乗り」で出演予定だった市内の消防団の男性2人が、本番前の練習中にはしごから落下しました。
消防によりますと、2人はそれぞれ仙台市内と大河原町内の病院に運ばれたものの、意識はあるということです。2人のけがの程度はわかっていません。
市によりますと、2人ではしごに乗って演技をする際に支柱が折れたということです。はしごの管理や点検は2人が所属する白石市消防団伝統階子乗り隊が担当していました。





