アジア大会ホッケー女子の3位決定戦が2日行われ、日本は銅メダルを獲得し、岩手県岩手町出身の田中彩樹選手が勝利に貢献しました。

岐阜県各務原市の県グリーンスタジアムで行われた3位決定戦。日本代表「さくらジャパン」は、韓国と対戦しました。
岩手町出身の背番号16田中彩樹選手は先発出場し、序盤から攻撃の起点をつくります。第2クォーター、中央からドリブルを仕掛けて積極的なプレーを見せます。
試合は激しい攻防が繰り広げられ、最終第4クォーターまで両者無得点。勝負はサッカーのPK戦に当たるペナルティーストロークにもつれ込みました。この結果、4人全員がゴールを決めた日本が4対2で韓国を制し、見事銅メダルを獲得しました。