沖縄県名護市で同志社国際高校の生徒らが乗った船が転覆し、当時2年生の武石知華さん(17)と船長の2人が死亡した事故をめぐり、学校が再発防止策を保護者に説明しました。

生徒だけでなく保護者にもプログラムの詳細を事前に説明することや、旅行会社を介さない学校独自のプログラムは原則実施不可とすることなどが示されたということです。