■アジア大会 柔道・男子100kg級決勝(2日、愛知国際アリーナ)
柔道・男子100kg級決勝が行われ、増地遼汰朗(24、京葉ガス)がジャホンギール・マジドフ(26、タジキスタン)に勝利し、この階級で日本勢2大会ぶりの金メダルを獲得した。
増地は初戦を一本勝ちすると準々決勝は不戦勝で勝ち上がった。準決勝ではウズベキスタンのエルナザール・サルセンバエフ(25)とのゴールデンスコアの延長にもつれ込んだ熱戦を何とか制して決勝進出を決めた。
迎えた決勝、積極的に攻めていった増地は開始から3分10秒で見事に一本勝ち。32年前広島大会の無差別級で金メダルを獲得した父・克之さんに続く親子二代での快挙を達成した。

















