ことし3月に三重県の新名神高速道路で6人が死亡した事故。遺族が初めて事故車両と対面しました。

10月2日午後、三重県警高速隊の分駐隊を訪れた遺族たち。ことし3月に三重県亀山市の新名神下り線で起きた事故では、渋滞の列に大型トラックが追突し、追突された車2台に乗っていた松本幸司さん(当時45)、恵梨子さん(当時42)、莉桜さん(当時11)、壮眞さん(当時8)、彩那さん(当時5)の一家5人と髙峰啓三さん(当時56)の合わせて6人が犠牲になりました。

過失運転致死の罪に問われている水谷水都代被告(55)は、携帯電話でTikTokの動画のスクリーンショットをしようとして、13秒ほど脇見をしながら時速約82キロで運転していたとされています。