きょう、山形県寒河江市の神社で、枝の伐採をしていた男性がおよそ10メートル下の地面に落下し大けがをしました。

警察は労災事故として、詳しい事故原因などについて調べを進めています。

警察によりますと、きょう午前8時30分ごろ、寒河江市高屋にある神社で、寒河江市に住む会社役員の男性(76)がスギの木に登りチェーンソーで枝を伐採していたところ、誤って枝と共に安全帯の綱を切断し、およそ10メートル下の地面に落下したということです。

伐採の様子を見ていた神社の関係者から119番通報がありました。