あえて木にストレスをかけることで甘い果実に
甘さの“秘密”は、独自の栽培方法にあります。
(生産者 黒岩和夫さん)
「こんな感じで、これで水を入れたり肥料を入れたりする。収穫が終わるまではこれを下ろしている。雨を入れないように、雨水を」

「南国の陽蜜」は、根の広がりを制限したうえで、ふだんはシートで覆い、木にあまり水を与えないようにして栽培。
あえて、木にストレスをかけることによって、甘い果実に仕上げているんです。


さらに、品質管理も徹底しています。
(JAみやざき西都地区本部 日高直希さん)
「こちらがみかんの選果をしているところ。こちらの機械で糖度を測っている」(加藤沙知アナウンサー)
「みかん、流れてきていますよね?」
(JAみやざき西都地区本部 日高直希さん)
「ひと球ひと球、糖度を測っていて、この中にこういう風に光で測っていて」

すべてのみかんの糖度とクエン酸をチェック。
基準をクリアし、糖度10.5度以上は「南国の陽蜜」、糖度12度を超えると「南国の陽宝」として出荷されます。















