ふるさとの自然や水産業への理解を深めました。
宮崎県延岡市の中学生たちが、地引き網漁を体験し、実際にとれた魚を試食しました。
この体験学習は延岡市の「ふるさと教育」の一環で行われたもので、黒岩中学校の生徒17人が参加。力を合わせながら、地元の砂浜に仕掛けられた地引き網を引き上げました。(※引き上げた網には、アジやフグなどおよそ100匹の魚が…)
また、地元の漁師が、魚の鮮度を保つための血抜きや神経締めを実演しました。
(地元の漁師)
「血が残っていることが原因でどんどん魚の生臭いにおいが強くなるから、魚の体の中の血を抜いてあげます」
このあと、生徒たちは、地引き網でとれた魚のフライを味わいました。
(生徒)
「網でたくさんの魚がとれて楽しかった。魚の大切さとかが学べた」
「あんまりすごい種類の生き物を見る機会がないので、こういう自然を含めて延岡の良いところだなと改めて感じた」
生徒たちは、ふるさと延岡の海の恵みを体感していました。
注目の記事
“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に









