大分トヨペットが県内の緑化を支援しようと、間伐材で作ったベンチなどを2日、県に寄贈しました。
県庁で行われた2日の寄贈式には、大分トヨペットの與縄裕二社長やアンバサダーの佐藤あかりさんら3人が出席しました。
式では、木の成長を促すために間引かれた間伐材を活用したベンチ3台と、サクラの一種ジンダイアケボノの苗木15本が県に贈られました。
大分トヨペットは1976年から緑化活動に取り組んでいて、これまでに1万8000本以上の苗木を贈っています。

與縄裕二社長「間伐材を活用したベンチを使って、みなさんの憩いの場や語らいの場になって、地域が良い感じに穏やかになっていけば良いなと思っています」
今回寄贈されたベンチと苗木は大分市の県民の森で活用され、苗木は来年3月に植樹されるということです。














