大分市中心部の冬の夜を彩る「おおいた光のファンタジー」が、今年は例年より1週間早く10月30日から開催されることになりました。

2日、大分市中心部の商店街やJR大分シティなど主催者が会見を開き、イベントの概要を発表しました。

「おおいた光のファンタジー」は30日からスタートし、過去最大55万球のイルミネーションが、中央通りや大分駅前広場に設置されます。

また、新たにトヨタカローラ大分祝祭の広場の一角にイルミネーションオブジェが設置されます。

大分都心まちづくり委員会・児玉憲明代表幹事「このイルミネーションがですね、人々の心をつなぎまして明るい未来への希望を灯す架け橋という、そういう存在になってほしい」

初日の点灯式にはお笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次さんが登場し、イベントを盛り上げます。「おおいた光のファンタジー」は来年2月14日まで開催されます。