支給漏れ 677人、約2024万円

原因について、熊本市は「一連の処理で使用した市独自の作業ツールに設定ミスがあった」としています。

このミスで、去年10月と今年6月の支給分について、合わせて677人、約2024万円の支給漏れが発生しました。

市は対象者にお詫びの文書を送り、支給漏れの金額を入金したということです。

今後は、作業ツールの設定を変更するなどして、再発防止に取り組むとしています。