■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 セパタクロー(2日、名古屋市瑞穂公園体育館)
セパタクローは男女でクアドラントの準決勝が行われ、男子はインドに2ー0(15ー12、15ー13)で勝利。2大会ぶりの決勝進出を果たした。日本は同種目が初めて採用された2018年大会で銀メダル、前回大会では銅メダルを獲得していて、金メダルとなれば初の快挙となる。決勝は3日に行われ、日本は初代王者で前回大会銀メダルのインドネシアと対戦。今大会は予選の第1戦でも対戦し、1-2(12-15、15ー10、10ー15)で敗れている。
女子はベトナムに0-2(8-15、10-15)で敗れたが、クアドラントは3位決定戦が行われないため、アジア大会初となる銅メダルを獲得した。
※写真は市川遥太選手

















