フリマサイトやオークションサイトで1着数千円程度で販売
警察によりますと袁容疑者は2025年5月から2月までの間、複数のフリマサイトやオークションサイトで1着あたり数千円程度で販売していたということです。
県警のサイバーパトロールで事態が発覚し、ユニフォームを鑑定した結果、偽物であることがわかりました。

袁容疑者は「偽物のユニフォームを売ったことにまちがいありません」と容疑を認めています。
警察は、関係先から押収したおよそ300点の衣服について捜査するとともに入手先や共犯者などについても調べを進めています。














