北アルプス槍ヶ岳で2日朝、栃木県の59歳女性が下山中に転倒し、足の骨を折る大けがをしました。

警察の調べによりますと、女性は2日朝、夫と2人で槍ヶ岳から下山中に、標高およそ2350メートルの天狗原分岐付近の登山道上で転倒しました。

夫から「右足首にけがをしている」と110番通報があり、女性は県警のヘリコプターで救助され、松本市内の病院に運ばれました。

女性は右足の骨を折る大けがだということです。