10月23日に開幕する「あおもり障スポ」の競技会場に、青森県警は全国で初めて「移動手話交番」を設置します。その開所式が青森市で開かれ、対応にあたる警察官たちが決意を新たにしました。
移動手話交番は、聴覚に障がいのある選手や観客と手話でコミュニケーションできる警察官などが対応にあたります。
全国初の取り組みで、青森市で行われた開所式では手話通訳官3人をはじめとする警察官などが安全・安心な大会の運営に向けて決意を新たにしました。
県警察本部 地域課 黒滝和代 警部補
「やはり気持ちで寄り添うという心が必要だと思いますので、その気持ちの面でも勉強してまいりました。支援していける実力も徐々についてきているので、もう少し時間がございますので、訓練を重ねていきたい」
移動手話交番は、障スポ期間中の10月23日~25日まで青森市と十和田市の競技会場に設置されます。
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