一審は実刑判決、二審は逆転無罪

いわき市の元会社役員・佐藤剛被告(49)は、2020年9月、会津若松市の猪苗代湖でボートを操縦し、当時8歳の男の子など3人をはねて死傷させたなどとして、業務上過失致死傷の罪に問われています。

一審の福島地裁は、禁錮2年の実刑判決を言い渡しましたが、二審の仙台高裁は無罪を言い渡し、検察が上告していました。