役場の女子トイレに正当な理由なく複数回立ち入ったり、勤務時間中に公用パソコンで業務とは全く関係のないサイトを1000時間近く閲覧していたなどとして、長野県栄村は9月30日付で職員1人を停職6か月の懲戒処分にしました。

栄村によりますと、処分を受けた職員は7月、庁舎内の女子トイレに正当な理由なく複数回立ち入る姿が監視カメラに映っていました。

村の聞き取りに対し、盗撮などの目的ではなく、職員は「探し物をしていた」と話しているということです。