警報級大雨のおそれ
気象庁がきょう(2日)発表した3日~9日にかけての週間天気予報によりますと、北日本と東日本は5日~7日にかけては曇りや雨の降る所が多く、その後は曇りや晴れの日が多いでしょう。
西日本は5日と6日は曇りや雨の降る所が多いものの、6日は晴れる所もある見込みです。その後は曇りや晴れの日が多くなるでしょう。
沖縄・奄美は曇りや雨の降る所が多いですが、6日は晴れる所もある見込みです。
防災事項
5日~6日ごろにかけて、小笠原諸島では台風27号の影響でうねりを伴って波が高くなり、大しけとなる所がある見込みです。台風27号の進路次第では、大荒れや警報級の大雨のおそれがあるということです。
6日~7日ごろは、北日本と東日本では台風27号の影響でうねりを伴って波が高くなり、台風27号の進路次第では大しけとなるおそれがあるということです。














