製造・非製造業ともに落ち込み
このうち製造業では、前回の「プラス27」から「プラス10」と4期ぶりの悪化で、非製造業も「プラス25」から「プラス12」に落ち込みました。
製造業では今回の熊本地震による工場の停止などが影響し、非製造業では熊本地震の他、中東情勢による資材高騰の長期化が響いていて、中でも「宿泊・飲食サービス」が旅行の取りやめなどで「マイナス13」から「マイナス63」と50ポイント下落しています。
一方、県内の10月の金融経済概観も発表され、県内の景気動向は「足踏み状態となっている」として、判断を据え置きました。
日銀熊本支店は先行きについて「地震の影響に加え、世界情勢や原材料価格の変動などを注視していく必要がある」としています。














