ことでん=高松琴平電気鉄道が、66年ぶりに新調した車両がきのう(1日)デビューし、出発式が行われました。

きのう(1日)午後、仏生山駅に入線してきた新造車両「2000形」です。

青を基調に水色のラインをあしらった車体は、「香川の新しい風」をイメージしたといいます。

中古車両の値段が高くなっていることなどから66年ぶりに新調したもので、出発式には、費用を支援した国と県、沿線の市町の関係者らが出席しました。

(高松琴平電気鉄道 植田俊也社長)
「本当に感慨深い気持ちで一杯ですね。四国の玄関、香川の顔としてこれから数十年に渡って活躍してもらいたい」

「ことでん2000形、出発」

新造車両の2000形は、2編成4両が琴平線と長尾線を走ります。














