県産米などをPRし、農業従事者を支援しようというイベントが、きのう(1日)岡山市北区で開かれました。

全国のJAグループが定める「国消国産月間」にあわせて開かれたものです。主催したJAグループ岡山によりますと、昨年のコメの価格高騰などにより、県内でも多くの在庫を抱えている状態だということです。

イベントでは、県産米の「きぬむすめ」などを通行人300人に配り、コメをはじめとする県の農畜産物の消費を呼びかけました。

(JA中央会 青江伯夫 代表理事会長)
「本当に農家の皆さんは一生懸命つくっている。米を食べていただき農業全体の底力をあげていくと」

国消国産月間は来月末までで、JAグループ岡山では期間中、農業者を支援する様々な催しを開く予定です。