「銀杏城」を飾る音と光

10月2日から始まる「秋のくまもとお城まつり」は、2020年に始まり、普段は閉園となる午後5時以降に特別開放して、天守閣前広場などで音と光の演出をします。

記者「今年7月の地震をうけ、一部の演出を、熊本城を象徴するイチョウをイメージしたものに変更しました」

熊本城は別名「銀杏城」とも呼ばれることから、イチョウをイメージしたライトアップなどで、熊本城の「過去」と「未来」を表現しているということです。