宮崎県国富町でグラススキーのジュニア世界選手権が始まり、1日は出場選手が練習にあたりました。

1日から国富町の法華獄公園で始まったグラススキーのジュニア世界選手権。国内で行われるのは25年ぶりで、宮崎県での開催は初めてです。

大会には7か国からおよそ50人の将来有望なジュニア選手が出場し、宮崎の地でしのぎを削ります。

県関係選手も5人出場し、地元で活躍する姿を見せたいと意気込みました。

(五ヶ瀬中等教育学校4年 島川大輝選手)
「ここで4年間やってきてるのでホームゲレンデなのでとてもうれしい。しっかり完走して順位を残したい。(目指すは何位でしょうか?)目指すは1位です」

(日本体育大学2年 石井 晴 選手)
「自分の両親が来るので、普段、応援してくださっている人に感謝の気持ちを伝えられるよう、自分の滑りをできたら」

大会は今月4日まで行われます。