「自分が騙されていると思いたくなかった」被害女性が語る教訓

「1年くらい経って思うのは、洗脳されていたなということ。3000万円も失ったと知らされても、(当時は)それでも話をしたかったし、電話で声が聞きたかった」

自分自身を「疑い深いタイプ」だと思っていたという女性。「自分が騙されている」思いたくない気持ちもありました。

女性は当時を振り返り、被害に遭わないための教訓を次のように語ります。

「信頼できる人を一人作って、自分だけのことにしないこと。やっぱり甘い言葉は詐欺なんだと思う」