「地元の宝を見せたくて」
おととしと去年は能登半島地震による液状化被害などでルート変更を余儀なくされていましたが、ことしは3年ぶりに従来のルートでの開催となりました。
沿道には高岡市から訪れた保育園児たちの姿も。

園児「イヤサー、イヤサー」
祭りの見どころは曲がり角の引き回しです。
重さおよそ7トン、高さ8メートルの曳山が、車輪をきしませながら豪快に角を曲がります。

見物客
「これが見たくてここに来ているって感じで仕事休んできてよかったです」

見物客
「迫力あります本当に。本当によかったです。(孫も)喜んでいますし。楽しいです。」
こちらの夫婦は地元の友人に誘われ東京から訪れました。

地元の友人
「射水の宝を見せたくて」
東京都からの観光客
「すごい素敵で。(曲がるとき)勢いがあって。ちょっと怖いと思ったりして。」「いい場所で見られました。」

地元の友人
「面白かった?」「面白かった、これは来たかいがありますよ。」

祭りは午後10時半ごろまで行われ、幻想的な「提灯山」が港町の夜空を照らします。














