■アジア大会 柔道・男子73kg級3位決定戦(1日、愛知国際アリーナ)

柔道・男子73kg級の3位決定戦が行われて、石原樹(25、ジャパンエレベーターサービスホールディングス)が銅メダルを獲得。日本勢は8大会連続メダルとなった。

昨年の世界選手権で銅メダル、今年7月のグランプリ青島で優勝を果たした石原は初戦を勝利すると、準々決勝ではここまで1本勝ちで上がってきたE.ルハマー(24、モンゴル)から1本を奪い準決勝へ駒を進めた。しかし、準決勝はゴールデンスコアで相手に有効を奪われて敗退、3位決定戦へ回った。

3位決定戦はM.アロエフ(24、バーレーン)、開始28秒で両袖を持って豪快な袖釣り込み腰で一本勝ち、銅メダルを手にした。日本勢はこの階級で8大会連続のメダルとなった。