■アジア大会 柔道・男子81kg級決勝(1日、愛知国際アリーナ)
柔道・男子81kg級決勝で藤原崇太郎(28、旭化成)が金メダルを獲得した。2002年釜山大会の秋山成勲以来、24年ぶりの金メダルとなった。
この階級、アジア大会では苦戦している日本勢、今年4月の4月の全日本選抜柔道体重別選手権大会で優勝した藤原は初戦でマレーシアの選手に抑え込まれて技ありを奪われたが、残り49秒、足車で逆転の一本勝ち、準々決勝はゴールデンスコアに入り、指導2回を受けたが、崩れ袈裟固めでポイントを奪い勝利、準決勝もゴールデンスコアで勝利した。
決勝の相手はA.アルマト(22、カザフスタン)、藤原は開始早々から小内刈りで相手を崩していった。相手が肩車に来たところをかわして、崩れ袈裟固めで抑え込み一本勝ち、決勝までは苦戦した藤原だったが、決勝は積極的な柔道で快勝、2002年釜山大会の秋山成勲以来、24年ぶりの金メダルを獲得した。

















